現在、石巻市内で建築中の現場が
   ありますのでいつでも見学可能と
   なっております!

 

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ツーバイフォー工法は、19世紀のはじめ北米大陸に移り住んだイギリス人の開拓者らによって北米の厳しい自然環境に適合するために確立された建築法なのです。
夏の暑さ冬の寒さから身を守る、確かな性能を備えた住宅の必要性から生まれました。




ツーバイフォー工法は、日本ではその構造の形態から「枠組壁工法」という呼び方になっていますが、建物の骨組みを構成する部材のうち、2インチ×4インチの部材が多く使われることから2×4工法の呼び方が一般化しています。
在来工法では、柱や梁を基本構造として建物を支えていますが、2×4工法では数種の構造用製材で作った枠組に構造用合板などの面材を張り、パネルで床・壁を構成して建物を支えています。
つまり、軸組工法は「線」によって構成され2×4工法は「面」によって構成されているというわけてす



ツーバイフォー工法は、床・壁・天井などがそれぞれ変形しにくいパネル構造で、これらが箱状に組み合わされています。
外から強いカが加わっても、そのカが床や壁・天井に分散され、建物全体で負担する構造になっています。




壁や外側や床には構造用合板や、壁の内側や天井には完全に目次処理された石膏ボードでしっかり 張られています。
それに窓は、機密性の高いサッシを使いますからすきま風は入ってきませんそのうえ、壁や天井・床など枠組の要所に断熱材が詰まっており家全体が断熱材てスッポリ包み込まれているのでエネルギーか有効に利用できるのです。



それは外壁はもちろんですか、火災の広がりを防止する施工がしっかりしています。
各室の防火性能を高めるために、壁や天井はすべて室内則から石膏ボードを張って構造体の木部を覆い、天井や壁の内部も枠組材で細かく区切られているので、火災が発生しても火の回りが遅く燃え移りにくくなります


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