現在、石巻市内で建築中の現場が
   ありますのでいつでも見学可能と
   なっております!

 

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    注文住宅完成までのステップ

 


    建築工程写真




「地鎮祭」とは、この先の工事の無事と施工関係者の安全を祈願して土地の神様を祭る儀式です。




基礎は直接地面に接し上部建物の重みを偏りなく地盤に伝える大切な部分です。地盤調査をして適切な工事方法を決めます。




基礎は強度だけでなく下部からの湿気対策にも注意しましょう。コンクリートが乾いたら型枠を外して基礎工事の完了





基礎パッキンをコンクリートの基礎の上に定寸法に敷きその上に404土台を敷きます。





土台の上に206.210.スタットを定寸法に床組して断熱材を入れて15mmの構造用合板を貼りつめて完成です。





スタットを柱型に合わせて貼り梁は410の集成材もしくは210を貼り合わせて加工し、壁として組み立てていきます。





412.410の集成材と212.210のランバー材の組合せで定寸法に組み合わせていきます





1階の壁同様に組み立てます。





206.208のランバー材で定寸法で組み立てていき小屋裏もしくは勾配天井も楽に施工ができるのも2×4工法のいいところでもあります。





写真でも分かるように柱の外に断熱材を張り、気密テープで接合部を貼りつけ、外からの空気を入らなくする断熱性能の高い工法です。





屋根も同様に施工します。





全部に防湿シートで壁・天井全面に貼りつけて部屋からの温度が躯体全部に進入しないように施工します。





石膏ボードをランバーに32mmのビスで100〜150mm内に打ち込んで地震にも強い力を発揮できる様に施工します。





クローゼットの内部はクロス貼りにして、中棚およびマクラ棚の下にステンパイプを取り付け洋服をかけられるようにしています。





和室は120×120の桧のムク柱を使用して集成材は一切使用しません。








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